独学をあきらめて医学部予備校に通った

2ヶ月ほど自宅浪人、その後は予備校に入りました

2ヶ月ほど自分の家で勉強して、その後は予備校に入りました。
有難いことに、お金は母が出してくれました。
大手の予備校の衛星放送による授業を受けられる予備校でした。
衛星放送と言っても、校舎の中にも先生がいてじっくり教えてもらうことができました。
苦手の国語を得意にすることができたので、良かったです。
国語の場合は読解力が非常に重要です。
文章の内容を読み取る力ですが、私の場合はこれが劣っていることが分かりました。
数学のように論理的に考える必要はなくて、文章を書いた人の気持ちを掴むようにするのが大切なことが分かりました。
私がいつも点数を落としてしまう小説の問題では、特にそれが大切です。
作者の感情を表す言葉を探し出して、それを基にして作者の心情を探るようにします。
予備校でこのテクニックを教えてもらいました。
教えてもらってもしばらくの間は、点数が上がらなかったのですが、徐々に上がるようになりました。
面白いと感じたのは、国語の点数が上がったら、理系の点数も上がってきたことです。
理系の問題も文章を読み取らないと答え絵を出せないので、読解力を上げることは大切なのでしょう。
特に数学の点数が上がるようになりました。

現役で医学部を受験して、不合格でした2ヶ月ほど自宅浪人、その後は予備校に入りました医学部に合格したのは、友達の影響も大きいです